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- ちゅーピーくらぶ試写会 METライブビューイング2010-2011
ニューヨークのメトロポリタン歌劇場で上演された最新オペラをスクリーンで体感できる「METライブビューイング」。全11作は来年5月までに随時109シネマズ広島で上映されます。
5.1chサラウンドの音響とライブ撮影に加え、生の舞台でも観られない歌手のインタビューやバックステージの舞台転換なども収録し、オペラの魅力が存分に楽しめます。
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悲劇の王妃のドラマティックな物語が、A.ネトレプコMET初演。
イギリスはチューダー王朝の悲劇の王妃、アン・ブーリン。『1000日のアン』『ブーリン家の姉妹』など映画でもおなじみの歴史悲劇は、実はドニゼッティによって180年前に作曲されていた!
あのマリア・カラスが復活させたドニゼッティの名作に挑むのは、今をときめくスター・ソプラノ、A.ネトレプコ。 MET初演となるこの女王オペラをどう演じるか、興味は尽きない。D.マクヴィカーの華麗な演出、J.ティラマーニのゴージャスな衣装も必見!
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天下のプレイボーイの没落を鮮やかに描くモーツァルトの大傑作!
オペラ史上最高のアンチ・ヒーローにして疾走するフェロモン、ドン・ジョヴァンニ。あまたの女性を翻弄してきた彼が「愛」と「死」に弄ばれて破滅する、モーツァルト随一の劇的オペラが、M.グランデージの卓越した演出でよみがえる。
天下のプレイボーイを演じるのは、METの若きスター・バリトン、M.クヴィエチェン。イタリアの名花B.フリットリ、パワフルな歌姫M.レベッカらMETならではのより抜きのスターたちが、光と影のドラマを彩る。
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全世界注目の<指環>第3弾。英雄ジークフリートの冒険と恋を描く感動作!
ワーグナー畢生の大作〈ニーベルングの指環〉第3弾は、英雄ジークフリートの成長物語。メルヘン風の道具立てが目を引く前半と、壮大に「愛」を歌い上げる後半と見所、聴き所満載だ。
R.ルパージュ演出により、オペラに初めて導入される3D映像技術も見逃せない。運命の女性、ブリュンヒルデを目覚めさせて恋に落ちるラストは、〈指環〉唯一のハッピーエンド。ワーグナーの音楽が紡ぎ出すカタルシスに、思い切り浸りたい。
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ガンジーの波乱の生涯を描く現代オペラの名作、待望の再演。
「魂への遠い旅」—本作は、そんな想いを味わわせてくれるオペラだ。現代を代表する作曲家であり、『めぐりあう時間たち』など映画音楽でも絶大な人気を誇るフィリップ・グラスがガンジーの思想に惹かれて創り上げた20世紀の名作オペラが、好評に応えて再演を迎える。
波乱に満ちたガンジーの前半生の物語を演出するのは、光の輪のように美しいグラスの音楽。名テノール、R.クロフトが、当たり役のガンジーに再び挑戦する。日本では上演されたことがない、極めて貴重な作品。
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欧米で熱い視線を浴びる、ヘンデル・オペラの最高傑作をR.フレミングが歌う。
今、欧米でいちばん「旬」なオペラ作曲家、それがヘンデルだ。古楽ブームに乗ってバロック・オペラの得意な演奏家が増え、ヘンデルの華麗な魅力が再発見されている。
中世の北イタリアを舞台に、愛と欲望がせめぎあう《ロデリンダ》は、ヘンデルの最高傑作のひとつ。METの女王R.フレミングの希望により、2004年にS.ワズワースの演出でMET初演された。そのプロダクションが、待望の再演となる。
世界最高のカウンターテナー、A.ショルにも注目したい。歴史絵巻を飾るバロック風の衣装も見もの!
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若さを手に入れたファウスト博士とマルグリットの悲恋。文学オペラの金字塔。
文豪ゲーテの大作を、フランスの人気オペラ作曲家グノーが脚色した、ロマンティックな文学オペラ。悪魔に魂を売り、若さを手に入れたファウスト博士と純情なマルグリットの恋を、地獄の使者メフィストフェレスが操る。
舞台を20世紀初頭に移したD.マッカナフのスリリングな演出でタイトルロールを歌うのは、人気テノールのJ.カウフマン。美声と巧みな演技力で聴衆を魅了するR.パーペのメフィストフェレスも必聴だ。
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シェイクスピアに基づいた物語をバロックの名旋律が彩る!魔法の島の不思議な世界。
全世界が待望するMETの新作オペラは、バロックの名曲を抜粋し編曲した「パスティーシュ」。シェイクスピアの『真夏の夜の夢』の2組の恋人たちが『テンペスト』の超自然的な島に難破する幻想的な物語を、ヘンデルやラモー、ヴィヴァルディ他の流麗なメロディが彩る。
バロック・オペラに生命を吹き込むW.クリスティの指揮下に、J.ディドナート、D.ドゥ・ニース、P.ドミンゴらとびきりのスターたちが集う。
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オペラ史上空前の大作、<指環>をめぐる神話が遂に感動の結末を迎える!
J.レヴァイン指揮による超大作〈指環〉もいよいよ終結へ。神々の世界から人間界へと舞台を移し、ギービヒ家を率いるハーゲンと、無垢の英雄、ジークフリートの死闘が始まる。
〈指環〉初の合唱や、「ジークフリートの葬送行進曲」など、オペラティックな聴きどころも満載だ。長大な神話を締めくくるのは、ワーグナーが終生こだわった「愛による救済」。ワーグナーの最高傑作を、映像の魔術師R.ルパージュがどう魅せるか、最後まで目が離せない!
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ユゴーとヴェルディの劇的な出会い!「ロマン派」の扉を開いた情熱の傑作!
「情熱」は、ヴェルディの代名詞だ。とくに初期のヴェルディ・オペラには、炎のような情熱が渦巻いている。激しい感情表現でセンセーションを巻き起こしたヴィクトル・ユゴーの戯曲に基づいた、若きヴェルディの醍醐味が味わえる傑作オペラ。
オーディションから現れた新星A.ミードに、M.ジョルダーニ、D. ホヴォロストフスキー、F.フルラネットら現代最高のヴェルディ歌手たちが、一人の女と三人の男が繰り広げる愛と復讐のドラマを歌い上げる。
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小悪魔マノンをめぐる官能的な悲劇。この役はA.ネトレプコをおいて他にない!
フランスの文豪、アナトール・フランス曰く「一生涯恋をして、一週間しか貞節でいられなかった」女性、それが「文学史上初の娼婦型の女性」とされる、アヴェ・プレヴォーの小説『マノン・レスコー』のヒロインだ。
無邪気な小悪魔マノンが男たちを滅ぼす官能的な恋愛小説が、マスネの甘い音楽で、傑作オペラへと生まれ変わった。ヒロインを演じるのは、この役のために生まれたようなA.ネトレプコ。全女性、必見!
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オペラ史上初の「泣けるオペラ」を、不世出の歌姫デセイが熱演!
「オペラで泣ける」をはじめて可能にした作品。《椿姫》を一言で表せばそうなる。「声」の美学が優先されていた19世紀のイタリア・オペラを、歌とドラマがひとつになった劇的オペラへと導いたヴェルディが、美しい旋律で人物の感情やドラマをくまなくとらえた名作中の名作だ。
ヒロインの悲しい運命に寄り添う カタルシスを味わわせてくれるのは、現代最高の歌う女優、N.デセイ。天下の名作に、不世出の歌手。映画館に、ハンカチを。
※上映時間は全て予定です。
※キャストおよび作品、スケジュールは余儀なく変更されることがございます。





