エデュパークでは、博物館・水族館・専門機関の裏側に潜入し、研究や科学技術にふれ、そこで活躍する方々の話を聞いてしっかりと学びに結びつけるという実体験学習を積極的に実施しています。
知識の詰め込みではなく、実験や体験で学び、知的好奇心を刺激します。
アクアス|アクアスバックステージ|色づくり実験!|神楽面の絵付|プレゼント♪
島根県立 しまね海洋館 AQUAS
青い世界へ
アクアスに到着すると、シロイルカのマスコットが迎えてくれました。
これから体験する、海洋館の世界にわくわく!
6班に分かれて館内をめぐります。
自分の上をサメやエイが通って行く!!
海底トンネルをくぐると、そこには『神話の海』パノラマの大水槽が。
島根地方で「ワニ」と呼ばれる大きなサメがエイなどと一緒にゆうゆうと泳いでいます。
『交流の海』ではサンゴと暮らす世界の海の生物など、外海の世界を見ることができます。
アクアスには4種のペンギンが!ペンギン館

水中で泳いでいるペンギンの足も、くっきり見ることができます。
◎フンボルトペンギン ◎オウサマペンギン ◎ジェンツーペンギン ◎イワトビペンギン
アクアスでは4種類のペンギンを間近で見ることができます。
餌を一生懸命もらう可愛い姿やちょこちょこと歩いてくるお茶目な様子に釘付け。
さらに、ペンギンの泳ぐ姿をいろいろな角度から観察できます。
いろんな視点にびっくり!
西日本ではここだけで出会える シロイルカ
北極海からやってきたシロイルカ。別名「海のカナリア」とも呼ばれています。
なが~いシロイルカの姿に興味しんしん!ゆうゆうと泳ぐ姿はまるでクジラのようです。
いよいよアクアスのバックヤード!
水槽の上や後ろ側、スタッフの仕事をしているところを見よう!
・足元や階段に注意!
・水槽を蹴らない
・水にも触らないこと
→病気の魚がいた場合、他の水槽にその水が移らないように。
など注意事項を聞いていよいよ探検開始!!
予備槽室


予備の水槽では、水族館の表にいる魚が死んだ場合などに補充するための魚が飼育されています。
魚のエサを育てる水槽もありました。
上から見る!サメの水槽
アクアスで一番大きいサメの水槽を上から見ました!
さっきは横からガラス越しに見た大きなサメやエイが、ずいぶん近くを泳いでいます。
もし落ちたら・・・?と思うと怖い!!
水槽と足場の間に手すりやロープがないので注意です。
サメの骨や、シャークスーツを見せてもらい、大きな魚の飼育の大変さを考えます。

エサの保管部屋
エサの量は一日150キロ、一か月ではなんと5千キロにも!?
住んでいた場所によって、エサの種類も違うことを学びます。
●白イルカ・・・寒い北極の海からやってきたのでホッケやシシャモなど
●サメ ・・・島根のサメなので、島根のサバやアジ、ホッケ、サンマなど
●クラゲ ・・・アルテミア幼生など
もちろん魚も凍る冷凍庫は、真冬どころじゃない寒さ!凍えます。
さらに ホウレンソウやチンゲンサイを海藻の代わりにあげているそうです。
さあアクアスをあとにして
次はいよいよみんな楽しみにしている実験です♪
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武田先生が教えてくれる!
みんな楽しみ!エデュパークのスペシャル実験 ~ 草木を使って色づくりに挑戦!
使うのは、なんとタマネギ・・・!?医薬品と食物を使って、布や紙の色を染める技術を体験で学びます。
真っ白なハンカチが食物の力で染まります。
染めるために使う食物はなんと・・・タマネギ!!ツアー前には秘密だった材料です。
さあタマネギの皮で一体どんな色に染まるのでしょうか!?

~草木染め手順~
(1)鍋にタマネギの皮を入れ、水を半分くらい入れます。
(2)ビーカーに水を400ml入れます
(3)(1)の鍋を火にかけて煮ます
(4)各テーブル(2)のビーカーにみょうばんの粉を混ぜます
(5)ハンカチに名前を書きます
(6)ハンカチを輪ゴムでしばります。模様をつけたい部分をねじってしばります。
(7)火にかけた鍋でタマネギの皮が煮出されてくるので、火を弱火にし、
鍋からタマネギの皮を出します。
(8)鍋に(6)でしばったハンカチを入れます
★みょうばんの液をまだ使っていないことに注意!
(9)たらいにハンカチを出して水を切り、(4)のみょうばん液にじゃぶじゃぶつけます。
300秒数えます
(10)ビーカーから出し、水で洗って完成!
好きな神楽面を選んで色をつけよう!
見本の写真を見ながらそっくりにしてもいいし、好きな色を使ってオリジナルでもOK!
神楽のお面や和紙を作っている先生から教えてもらいました。
●絵具を筆に含ませる時、しごいてちょっと絵具を落としてから使う
●色を変える時は必ずバケツで洗って色が混ざらないようにする
など、絵付けのポイントを教えてもらいながら塗っていきます。
色を重ねる時には、いったん乾かしてから塗ると色がきれいに塗れるそうです。
最後はドライヤーでお面を乾かし、お面の両脇の穴にゴムを通してもらって完成!




